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炭酸温泉とは

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関西最強炭酸温泉

天然炭酸温泉
地下500メートルからの贈り物

湧出時は無色透明で空気に触れると白色から褐色に変化します。
赤色は鉄、固まるのは炭酸カルシウムで水面に油の用に浮遊している湯の花はカルシウムでほうって置くと水面一面にカルシウムのまくがはりますこれが毎日繰り返され湯船の縁に堆積していくのです。

花山温泉 薬師の湯
泉質 含二酸化炭素・鉄・カルシウム・マグネシウム・塩化物・炭酸水素塩泉
ph値 6.4(中性)
湧出量 124リットル/分
陽イオン総量 6,108mg/kg
陰イオン総量 12,750mg/kg
遊離成分総量 2,716mg/kg
含有成分総量 21,574mg/kg
お肌に優しく、飲泉としてもご利用いただけます
含有成分がph6.4の中性で、お肌に優しく、飲泉としてもご利用いただけます。成分が濃いホンモノ温泉を是非堪能下さい。
毎日木の年輪の用に成分が結晶化して積み重なって堆積します。
毎日木の年輪の用に成分が結晶化して積み重なって堆積します。

花山薬師温泉の起源

花山薬師温泉の起源は、遠く西暦803年平安時代までさかのぼると言われています。行基菩薩の法力の湯として住古から名高く、歴代の天皇が熊野行幸の折は必ず入湯のため御逗留されたと伝えられています。
その後、天変地異による地質の変化から自然噴出が止まってしまいましたが、昭和40年に花山の地質調査を行ったところ、温泉湧出の可能性を発見し、ボーリング調査を実施したところ、地下501メートルのところで突然湧出、全く驚異の成功となりました。
リウマチをはじめあらゆる病に効能を発揮すると言われ、まさに神意により湧出した「奇跡のお湯」であると言われています。
「日本でも最も濃い温泉のひとつ」とも言われるこのお湯を求めて、全国各地から訪れる人たちが後を絶えません。 温泉の裏にある花山には、花山温泉の守護神として薬師如来が祭られております。平安時代からの往古(名刹妙鶴山興徳寺が存在したが豊臣秀吉により焼失)をしのぶかのようにひっそりとたたずみながら、今も花山温泉を見守っています。
花山の山頂からは、遥か彼方に紀三井寺や和歌浦湾を一望できる絶勝の地であります。毎月八日には薬師如来の例祭として衆生求剤と花山温泉の守護神としての祈願を行っており、この功徳のある花山薬師如来に祈りを捧げるため、多くの人々が参詣しております。

地元の人に愛される温泉

地元の人に愛される温泉

湯治にも使われる花山温泉はいつも観光客・地元のお客様でにぎわっています。これからも地元の方から、観光客の方から愛される温泉を目指してまいります。

神経痛 筋肉痛 関節痛
五十肩 運動麻痺 間接のこわばり
打ち身 くじき 慢性消化器病
痔疾 冷え性 病後回復期
疲労回復 健康増進 切り傷
やけど 慢性皮膚炎 虚弱児童
慢性婦人病 不眠病 高血圧病
動脈硬化病 月経障害

入浴ご利用スタイル
花山温泉独自の温冷入浴法

入浴ご利用スタイル 花山温泉独自の温冷入浴法

3回に分けて入浴される方の一例です。
①かかり湯⇒温泉(半身浴)10分⇒源泉風呂3分⇒温泉(全身浴)10分⇒源泉風呂5分⇒温泉(全身浴)10分
②休憩
③露天もしくは温泉(全身浴)15分⇒源泉風呂5分⇒温泉(半身浴)10分
④超音波・気泡風呂でリラックス
⑤休憩
⑥露天もしくは温泉(半身浴)15分⇒源泉風呂5分⇒温泉(全身浴)10分
⑦打たせ湯(あがり湯)にお入り下さい。

炭酸泉効果

炭酸泉効果
温泉が手に当たって
はじける炭酸の泡

炭酸ガスは皮膚から吸収されやすい性質で 体内に炭酸ガスが多く取り入れられると 体はより多くの酸素を取り入れようと 血管を広げます すると血圧も下がり血行が良くなります。
潤い肌をつくるアストリンゼン効果(エステティックサロンでも注目の炭酸)でお肌を引き締めます。
疲労回復にも期待! プロスポーツ選手などハードなトレーニング後の疲労回復に炭酸泉を取り入れるほど注目されています もともと心身のリフレッシュ効果があり 血行促進によるあらゆる効果が期待されます。

炭酸泉での温冷入浴と 
2度入りの極意

炭酸泉は皮膚から炭酸を吸収して血流を約5~7倍に増加させる働きがあります。それにより本来人間が持つ力、新陳代謝をUPさせ自己治癒力を高める働きをします。
それと同じ効果を持つのが温冷入浴です。
炭酸泉で温冷入浴できるのが花山温泉の特徴とも言えます。
さらに 2度入りをお進めします。一度温泉に浸かり温まって、休憩、そしてもう一度体内の副交感神経が高まり最高の温泉効果を発揮できます。無料休憩所完備しておりますので、玄関を出ない限り何度でも閉店までご入浴する事が可能です。

※ご注意
①温泉入浴は個人差・体調により入浴時間、入り方等は加減して下さい。
②かかり湯は必ずして下さい。
③タオル等浴槽内につけないようにして下さい。
④長湯は湯あたりの危険がありますので注意して下さい。